そうそう、
親に対する感謝や無形の家族愛、自分への誹りを免れたい思いなどから、情けなのかよくわからない対応をする。
それが短期的に僕の心をやや蝕むとして
でも、僕は彼らとは別人格だし
僕には僕の人生がある。
そして、人生は常に自分にとって心地の良い世界ではないはず。
なぜ自分がこんな目に遭わなくてはならないのか、僕が何か悪いことしたか
などの繰り返しがある。それが続くこともある。
それでも生きていかないとしたら?
僕の人生がそれで全て覆われていないとしたら?
その余白を楽しまないと、僕も不幸だよね。
まぁ、いつまで自分のやりたいことが、自分の中の脇役になってるのか、という議論はあるけど
それも永久的ではないと思う。
とにかく歯を食いしばって前に進めばいいってことだと思う。
これで腐って終わりになるほうが面白くない。
ある程度計画的にやるのが、物事序盤の僕であり
でも、それでもどうしようもなくなったときの対処は、直感と即断で決めてきたのも僕だ。
僕の中には二重の基準がある。それも、相反する。
どっかまではこっち、そこから先はこっちというようなね。
これは、これまでの経験上、何回もある。
だから、今回もフェーズが後者に移ったと考えればよいと思う。そうしよう。取り急ぎはね。