また読了。

実は、このろまん燈籠に収載されている話、結構すきなんだよね。

愛と美について、とかね。

やはり、太宰治に回帰してしまうんだろうね。

 

一個の人間としてありそうな世界観、確りと自己を曝け出している感も堪らないよね。