最初はややとっつきにくいかなって思ったけど、飲み込んで読み進めると、非常に学びの多い本だったなと。

時間をいかに使うか。

陳腐な言い回しだけれども。

時間を効率化していくか、その時間を創造的な時間にするか。

どちらも大事。

いわゆるホワイトカラーのエリートは、前者に必死になって、空いた時間を更に仕事や勉強に費やす。

製造業であれば、それで何かを生み出すことができたから、よかったけど。

サービス業であれば、どうか。

時間を効率化して、空いた時間を創造的な時間に使うならよし。人と会う、読書をする、芸術に触れる、考える。

うーん。、どうにも、そういう生き方をしてきたし、今の仕事もそういうことがひとまず求められているから、中々変えづらいけど

心の奥底では、本当はもっと自由に生きたいなんて考えているのかもしれない。

いまは、もう少し時間がかかるけども、最終はそういう生き方のためなんだと、信じて過ごしたい。