IT化というか、時間や空間を跳躍することができるようになった現代に。

昔は、会える時間とそうでない時間が厳しく区別されていた。

オフの時間が、相手への思いを募らせ、それを経たオンの時間が、愛を育む土壌になっていた。

ある意味、積極的にも消極的にも思い合うことができた。

今の恋愛の仕方は?

間接的というかネット上でいくらでも繋がれる。

そこには、リアル対比での充実さはないけれども、それでも、いつでも、相手を感じることができる。

テレビ電話もできる。声も聴ける。

現代型の恋愛は、小さなことの積み重ねであり、旧型は大きなものの不定期な積み重ねか。

この点は、感覚的なもので、申し訳ないね。

会えない時間が、愛を育むなんてね。

人間の気持ちというか感情というものは、よくわからないね。