今、読んでいる途中の本。
正直、文体も小難しくしているし、知識というより考え方を押し付けられている気分にもなるんだけどさ
でも、目からうろこというか、自分が知らず知らず闇にはまっていたってことを気づかされた。
例えば、ITの普及、スマフォの普及によって、すきま時間を効率的に使うことに主眼が置かれるようになった。
だから、真面目な人は、そこでコツコツと勉強したりする。
でも、仮に、事務作業みたいなものがどんどん機械化、自動化されれば、正直ホワイトカラーの業務も奪われてしまいかねない。
そんなとき、今後の人間としての充実を考えれば
クリエイティブな仕事ができるか否かにかかっていると思う。
芸術が最たるものだと思うけれど、それだけではないと思う。
人が人として存在する限り、人と真正面から向き合わなきゃいけない仕事は消えない。
僕のキャリアというか人生からは、どういったところに着地するだろうか。
そもそも、まだ飛んでいないのかもしれないけど。
つまらない人生は送りたくない。
いつもいつもワクワクどきどきしていたいよね。