以前も書いたけど、ほんまにこの組み合わせは、僕の感情に訴えかけてくる。
何度聴いても、泣きそうになる(泣く)箇所は同じ。
愛を信じる、帰りを待つ、弱っているオトコのために力になりたいと切に願う心、自分が支えるために力強くいなきゃと思うけどそれでも人間だから心細くなったり、その人を求めてしまう心、絶対に自分の方が愛していると信じてやまない力強い心。
様々な感情が入り乱れて、論理的に処理できなくて、たぶん、泣くんだろうな。
どっちがどっちということは分からない。
命と同じで、愛に優劣はないのかもしれません。
一時がきっかけであっても、長く育んできた愛も、愛情というゾーンに入ったら、平等に扱われるのかもしれない。
この点は、もっと分析していきましょう。
