人間は、努力を続ける中でしか満たされないんだと思う。原則論。

動的平衡を保ち続けることは難しい。

老いは、怖い。できること、できるようになったことができなくなっていく恐怖。老いは、怖い。

 

人間は、次の世で、この世の出来事を忘れてしまうので、この人生でできることをやり尽くさなければ、そこで終わってしまう。

次、人間として生まれてこれるのか分からない。

魂、魂。前世の記憶がある人がいるってことから、信じられない霊感とかをやはり信用してしまう。

世の中、どうなっているんだ?わからない?

 

死というゴールは、予定であり、未定でもある。いつ死ぬかも教えてくれない。

今とゴールの期間が分からないから、予定など立てようがない。

一般論からすれば、ゴールを設定できずに、仕事の計画も立てられるはずがない。

それでも、そこは、一般論に抗って、決めていかねばならない。

 

僕は、最近、この先何になりたいのか、何になればいいのか、次どうするのか、このままでいいのか、なんていう高校生みたいな悩みを抱えていたわけだ。

考える時間が欲しいが、うまくとれない。何も浮かばない。考えてる時間が、現実のワークを阻害するから、焦る。

まったくもって、負のスパイラルに落ち込んでしまっていたわけだ。

 

でも、現時点での目指すべき方向性は見えた。

誤ったシグナルに捕まったかもしれないけど、うじうじしているよりは、行動がしたい。

 

まぁ、いいだろう。

確りと時間をとって考えてみたし、ちょっとした関連性のある事柄が、僕のほうに寄せられることもあったし、ここは運命としておこう。

最後まで付き合ってくれるパートナーがいる限りは、チャレンジができる。まぁ、またよろしく頼むよ。