平易で読みやすかった。

主観と客観をすごい意識して、物事を考えたりしていこ的な(雑ですみません)。

生命、人間だからできること。生命原則に抗って生きていくこと。

理論的に詰めればもっと難しいんだろうけど、可能な限り平易に説明されていた。

ワタシの信奉する吉田松陰の言葉も描かれていた。

たぶん、僕のこれまでの生き方は、すでに先取りできていた?

まぁ、固まっていない時点でダメなんだろうけどさ。

でも、客観と主観をうまく付き合っていくっていうのは、法律学でいう理屈と人情というようなところと似ていて、多分に共感しました。

 

出身中学の影響か、文系なのに科学は好きだ

よくわからないけど、この人のラボには入りたい笑

 

将来、僕は、どういう人間になるんだろうか。

器用貧乏でおわるか、ただの物知りで終わるか。

中途半端な人間にはなりたくないなぁ。