何事も愚直にやる。熱意をもって、120%やる。追い込まれてから、火事場の馬鹿力を発揮する。

それと、人間の集中力や体力などの限界から、予定は何事も70~80%くらいで立てて、やれることを確実につぶしていくスタイル。

これらをうまく使い分けたいところ。

私は、常に前者であり、できない自分に未熟さや非力さを感じ、生きる。ことによっては、誰かに申し訳ない、などと思いながらも生活する。自己肯定感を低める。まぁ、それでも、次何とかするって気持ちが強いから、沼にはまったり、没落していくことは少ないのだけれどね。

 

やれることを今やる。

この考え方も重要だと思う。

人生には限りがある。タイミングもある。

タイミングというと、後に最適なタイミングがあるかもしれないから、寝かせて、なんて発想に至り得る。

本当に人生は、というか、生きるのは難しい。

しかし、これも、成功とか一番満足してから死にたい、という理想論に縛られているからなのだろうか。