定期的に書くことになるこのテーマ。

さて、大雨警報が鳴り響き、強風が吹き荒れる中、当然、走りに行きましたわ。

毎回言うが、雷警報や路面凍結警報とかが発令されない限りは、走りに行くスタンス。

 

身体にぶつかる雨粒が痛すぎて、笑ったわ。

雲が低いところまでおりてきていて、このまま走っていると、何回も雲に飲み込まれるかもしれないって感じてた。

だから、どっちが地上とか、どっちが上とか、天地無用とか、上下さかさまとか、不思議な世界で、グワングワンしながら走っていた。

雨に溺れるなんて、感覚は、ミステリアスで、堪らないよ。

自然と対峙することで、自分がいかに弱い存在かが明確になるし、そこでいつもやられながら、鍛錬することで、強い気持ちを育てている。

もちろん、自然をなめたことなんてないよ。

常に恐れながら、走っている。

今日みたいな日は、少しでも、気を抜いたら、たぶん、怪我していただろうね。

 

まぁ、それが僕なんですわ。