企業内弁護士が増えつつあるこの時分、各企業内弁護士がビジネスマンに寄り添う貌で、いや、経営や事業に参加するという貌でのパートナーシップ機能を発揮し、新しいインハウスロイヤー像を追究することはもちろんだけれども
社内におけるポジション、プレゼンスも変わっていかなければならない。
そのためには、僕たちインハウスも活動しなければいけないけど、周りの認識も変えていかないといけない。
周りの認識を変えるためには、どうするか。
そもそも、ビジネスマンにとっては、まずは自分の仕事が進めばいいわけで、法的問題なんてひとまず措いているはずである。
だから、そういう人たちは、自分からリーガルを見て行こう、という気持ちはない。
そういう人たちに向けて、自分かり売り込みをかけていかなければならない。
チャンスは、全然作れる。
あとは、材料、素材、タイミング。
ライトパーソンは、誰か。
独りよがりは、いけない。
周りを固めつつ、既存のコンテンツも継続しつつ。
うーん、なんだか、やってみたいな。