最近、金融機関のリスク管理の歴史みたいなテーマの本を読んでるときに、なんとなく感じたことがある。
やはり、リスク管理はある程度集約して、ナレッジ化して、後世 に残すことも重要。
リーガルの本質はどう逆立ちしても、ディフェンスにあるのは、紛れもない事実。
現場判断はビジネスのスピード化に資するけども、続いていく企業のために無形の財産を残さなければならない。
その葛藤は、やはり生じてしまうのか。
うーん、まぁ、方向転換はないんだけど
ここの手当って、どうしても考えておかないといけないのだと思うけど
システムで解決できそうではないかなぁ。