我が背子(*1)の
  屈み上目に 
   見る桜
  花の鬘(*2)に
   笑みのこぼれる

 実はこれ、以下の古典和歌の本歌取りです: 
 唐人の  舟を浮かべて  遊ぶてふ  けふぞわが背子  花かづらせよ
(中納言家持、万葉集と新古今和歌集に入集)

(*1)  ●●君のこと
(*2)  花かづら: 花を髪飾りにしたもの
 

初めて、和歌を詠んでもらった。

なんだか、とても穏やかで嬉しくなった。

将来、こんな風に、芸術的に自分の想いを伝えられる人間になれたらいいなぁ。

自然、うーん、虫とかは苦手だけど

生の変化をできる限り、状態の良いときに感じて、それで、なにかをココロで思い描いていきたい。