新年一発目、読了。

まぁ、もちろん、去年からの積み残しの1冊ではあるんだけども。

気持ちを新たにするために、ザっと読みました。

 

渋沢栄一が、論語を軸に様々な要素につき、自己の考えを述べるもの。

勝手な解釈をいえば、かなり公益、公のためにあれ、という感じがした。

もちろん、僕もその思想が好きだから、よいのだけれど。

自分なりに富や地位を築けば、もっとストレートにこれを感じ、それで行動までできるようになるのでしょうか。

僕は、そういう意味ではまだまだだなぁ。