これらは、本来的に両立しがたいものだと思う。
絶対しないというわけではないが、えてして両立は難しい。
相反するそれぞれの立場から、一定程度有効な主張が出されるため、どちらにも与しがたいと思う。
そこに、個別具体的な事案の事情を組み込めば、さらに複雑で解決することはできない問題になるだろう。
そんなことをいつでもどこでも繰り返して、生きていかざるを得ないのが、人間社会か。
どうすればいいのか分からないね。
最後は、上司(ボス)が案件の責任者であるとして、全面的に身を委ねるしかないか。
新人でどこまでクライアント(カスタマー)ファーストを客観的に実現できるか、も分からない。
気持ちとか意欲だけでは、必ずしも評価されない世界ではある。
本来は、この悔しさとか実力不足さを糧にして自己成長を遂げることを促進するということなのかもしれない。
ただ、この見解はどうにも、元々真面目で一分一秒も怠けることなく努力する人間には、合わないと思う。
信用されていないと思うのかもしれないし、肝心な顧客はどうなるとか、色々と考えてしまったダメだ。
考えてもよく分からないし、どちらが有意かも決められない。