約3年間くらいつけていた左腕の赤いミサンガを外した。
願いが叶うときに切れるというものらしいけど、最初に願ったものが叶ったときは、切れなかった。たぶん、まだその先の願いを叶えるようにって頑張ってくれていたのだと思う。
それだけのミサンガを手離すことは、大変心苦しいのですが
やはり社会的なルールを守るということは重要で、そのたった1点の緩みが、色々なところに波及していって、全体として苦しむことになるよりは、いいのだと思います。
生きづらい環境をわざわざ作出する必要もないし。
違うものでオシャレ?個性出していけばいい。
それから、これは不思議な感覚なのだが
大した重さのないミサンガだけど
外すと自然と腕が軽い。軽く感じた。
気持ちや念というのは、大変に不思議なものだ。
僕の左腕には、そんなに重いものがかかっていたのか?
なんてファンタジックに考えてしまう着任前夜。
空回りしないように頑張るし、第三者じゃなくて当事者になる。
さぁ、また頑張ろうか。