遂に始まりましたね。

待望の犬夜叉続編(高橋留美子によれば、あまり犬夜叉の続編って捉えないでほしいみたいだけど笑)。

犬夜叉終了後、かなり時間がかかりました。

犬夜叉のラストで、「私と犬夜叉は明日に繋がっている」というセリフがあった。

新作を作りたいサイドでは、明日はどうなったんだ?ということで、作者にも打診していた。しかし、高橋留美子は、犬夜叉は終わったとして、続編を描くことを渋っていたらしい。

そこで、かなり具体的な提案をする中で、あきらめない姿勢を見せたところ、徐々に懐柔に成功。

最後は、留美子側から、3人のメーンキャラクターのデザインを出してきたよう。

 

今回は、ヒロインが全員女性。

しかも、3人。あまりわちゃわちゃしても仕方なくて、かなり落ち着いたキャラクターが多い。

戦闘シーンは、力というよりかはテクニカルに技巧的に描かれるだろう。

女性をメーンに据えるのは、たしかに時代の潮流なのかもしれない。

ただ、それで、犬夜叉といえば…魂のぶつかり合い、情熱さというところも、捨てがたいところ。

どんな技を繰り出すか。

 

毎週土曜日の楽しみが増えたなぁ。

しかし、初回の今日は、犬夜叉ファン向けに、犬夜叉の思い出させてくれた。

かなり盛沢山であった。でも、これも犬夜叉ファンへのサービスなのだろう。

次回以降が、ほんとうに楽しみ。

 

もろは、せつな、とわ。