君には、美しい音を紡ぐチカラがある。
それだけで、まずは幸せなんだと思う。
それに、僕が羨ましいと思うものも持っている。
家族とは何だ。
中途半端に、強がっているし
過去の想いを強く盾にして、何かを拒んでいる。
そして、明らかに完全に噛み合うことのないピースを眺めて、ゴールを半ば諦めている。
不完全でもまとまればいいのだろうか。
分からない。
僕が答えに気づいたとき?、いや、答えには気づいているけど、それをココロで許せるようになったときは、時すでに遅しということになるかもしれない。