ロースクール生による法教育活動ということで、USLEを立ち上げ駆け抜けた2年間。
その後、司法修習で、ある法教育活動を見てみて愕然とした。弁護士がやる法教育活動は、私の理想とは程遠い。
そこで、気持ちが切れたのかもしれない。
いまは、別の委員会活動に所属。
でも、教育とは、決して一義的なものではなく、どこででもやれる。
そういう意味では、模索の時期に入ったものと考えている。
将来、どのように関わるか。
お金だけじゃなくて、実務でやりたい、実践したい。
私の夢や目標は、いったいどういうものなのだろうか。

とりあえず、明日は日本学生法教育連合会第4回総会であります。
準備はきちんとしましょう。