動き出したよう。

これまでの人生は、常にというか必ず区切りがある期間の積み重ねであった。

しかし、今後は、半直線の人生。

人の生命は、本来的に半直線的に進んでいくのだから、やっと実際に過ごす時間とシンクロしてくる頃合いだと思う。

漫然というか、自分なりに区切り、文章でいえば、目次、うーん、編章節などを持ち出して区切っていかないと、漠然とした先しか見えない状況で生きていくことになる。

今が辛いなら、生き地獄のような、ストレスフルな人生しかないと悲観しがちだし

仮にポジティブに過ごしていたとしても、この次の目標はどうにも立てづらい状況は残る。

我がパートナーもまずは、2023年を1つの目安にした模様。

オワリを決めると、それまでにしなくてちゃいけないことが見え、プライオリティも自然に付けられるはず。

これからは、2人で人生を作っていくフェーズではあるのだけれど、

個が充実して、初めて全体が充実していく、というスタンスは、(大学のコーチ時代におけるチーム作りのスタンスから)変わっていない。

ポテンシャルは、あるはず。

それにスイッチをかけるか、(日々忙殺されていても、自分のためにスイッチを力ずくで入れられるか)の問題。

さぁ、頑張ろう。

何時だって、勝負はここから。ココカラファイン(≒ここから、fighting!)