昼間は猛暑で、歩いていると、フライパンの上の卵になったような気分になるが
群青色の夕方になると、BGMもセミからコオロギや鈴虫にバトンタッチ。
吹き抜けていく風も、やや水分を含んでいる感はあるが、乾いてきたと思う。
だから、もう季節も変わり目、か。
個人的には、水泳のシーズンが夏だったということで、つまり引退の時期でもあるということで
20日あたりになってくると、その数字を見るたびに物悲しくなる。
ジリジリと照り付ける太陽と青空は気持ちいいのに、夕方、帰り道になると、少し寂しい。
そんな想いを実体験しなくなってから、6年になるけども、痛烈な想い出であったから、ずっと残っている。
人生にとり強烈なものだったのかもしれない。まぁ、当たり前か。
これからは、正に半直線のような毎日。
日々小さいスパンで、山あり谷ありという感じかもしれない。
数年単位で、物事が移り変わる、ということもないかもしれない。
銀行員生活の最初の、大きな移り変わりは、10月?からの法人営業部への配属か。
それも一年。そのあとは?
とくに現実的でもない海外留学を次のターゲットにする?
部署が変わったとしても、東京にいる限りはとくに、自分が想定しているような変化、はないだろう。
変化か。
変化は、与えられるものばかりではないと思う。
自分から動かないと。新人だからこそ、無鉄砲に動ける範囲も広いと思う。