僕は、それなりに秘密主義の部類だと思う。

隠し玉?余計な情報は明かさない。

それが、どんなトリッキーなものがでてくるか分からせない、という点では面白いと思うから。

自己紹介も、できる限り無味乾燥。白色で。

あぁ、でも、自分でも、少し色を出したい、とどこかで思うようになっている。

これが一過性のものか分からないけど。

誰かのマネをするつもりはないけれど。

勉強以外に興味関心があることを掘り下げてみないと、自分のアイデンティティが何で、どれだけあって、それが一体どんな色をしていて、相手にどんな印象を与えるか分からない。

 

芸術家と生活。

生活に根ざした現実的な芸術を追求するとしたら、絶えず、生活を意識すべき。

でも、もっと遠いところで、自分を出すのなら、現実感を意識すること自体が、その芸術を中途半端なものにするのではないか?

でも、誰も、無償で助けてくれない。

結局、このご時世は、宙に浮いたような芸術家に入り口から立つことはできない?

本当は、好きなことだけやって生きていきたいと思う。

でも、まぁ、好きなことだけやるのは、成長にならないのではないかと思っている。それは、僕のこれまでの経験上、いくら時間が経っても抜けないんだろうな。

そしたら、それで生きていくしかない。