どうしよう。
専門性を磨く前に、銀行法務の土台を作る必要がある一方で
法律だけしか分からない人間にはなりたくない、という意識があって
日常業務に全く無関係な分野の本を読みたくなる、勉強したくなる。
この銀行に残って仕事を続けるなら、色々言えるようになる前に、まず最低限やれることをやれ、というのとなんだろう。
それが、間違ってると言われることはない。
ただ、それしかわからない面白みのない人間は嫌だなぁと。
法律を勉強していて、自分の興味ある分野まで行き着くなら、大変効率的でそれでいいのだろうが、そうではないとしたら

やはり、何かを選び抜き、何かを諦めるという選択の世界になってくるのではないか。
諦めという言葉は使いたくないが、理屈的には、時間とか人生とかお金とかは有限だから、取捨選択して、いかないと。
場当たり的に選んでいたほうが、非効率的、やれるものもやれないだろう。
プライドのせいもあるか。