フューチャリストを自称し過ぎると、夢見てばかりみたいな少女のようだから、そこまでは言わない。あえて限定させて頂いた。

我が社の法務への相談は、これまでの経験を踏まえ、事務部門へ駐在することを条件に、窓口を一本化した。
法務は、フロントや拠点から、直接相談は受けないという構図である。
それは、踏ん反りがえりたいからではなく、特別法のような位置づけの事務ルールが優先されるからである。
だから、解決の効率性を考えれば妥当なものであると思われる。

しかし、実際は、審査部門からの紹介で相談してくるフロントや拠点から、たまに法務室へ直接に相談がくる。海外からもくる。
行内通達を出しているにもかかわらず、いまだに。
しかし、業務の効率化のためにやっているなら、まずそれを履践すべきだと思う。
自己都合で通達やフローを無視してくるやつは、ほんまに有害である。
そして、目先の抗いや抵抗、一言言うこと、相談受任へのスムースさという建前で仕事を受けたくない輩のせいで、目をつぶって、注意喚起に実効的な機会を潰して、受けてしまう。
これは、本当に無駄だと思ってる。
いつまでたっても、曖昧な基準ばかりのこる。主観で決まるようになる。
一向になにも変わらない。
将来の法務を考えれば、こんな細かいことすらできない部門に未来はないと思う。
私が新人だから、極端な性格だから、いろいろ穿った見方をしているのかもしれないが、客観的にみて疑問に思わない輩は、勉強はできても頭は使えてないと思う。
管理職になる前から、先輩になる前から、組織の将来を考えられるような人材でありたい。
今日は、1人、人財としての底が知れた奴がいたから、基本的には、もうその人とはそれまでだろうと思う。

もっとモチベーション高いやつとやりたいね。
不満だけ言っても仕方ないから、この点では、同じ穴の狢か。