桜桃・雪の夜の話 - 無頼派作家の夜

 

 

メモし忘れ。

巻末の酔っ払いたちの歓談は好き。

観念的な話に自己の感情や癖を隠すようにすると、大変分かりにくいものだが、それが武器になる。

大変に柔らかくて、でも鋭い主張のたたき合い。

僕も、もう少しで太宰作品8割読了というところだろうか。

いずれ、全集を買ってやろうと、息まいているのである。