色々な人がいる。

少なくとも、この道を選ばなくても、幸せに暮らしている人もいるし、何ら問題はない。

どういう一歩になるのか、僕も傍でフォローしていきたいと思う。

かくいう僕も、この先が見えずに、決め切れずに悩んでいるわけだからね。

まったく門をくぐっても、壁を乗り越えても、いつでも見晴らしの良い高台に行き着くことがないのだから

よくわからない世界を生きているものだと、しみじみ思う。