太宰になりたい。
僕は過去の自分を振り返りたくない。
未熟だから。
でも、太宰は、なんだかんだ、きちんと自分をさらけ出している。
向き合っているとまでは言わない。
向き合うことを運命に抗うとか、自分をどうにかしたいとか、と捉えるなら、正しくないから。
自分が芸術か、芸術が自分か、自分が芸術を欺いたのか、などという言からすれば
やはり最後は自分というものの表現こそが、芸術なのだと思う。

そういう自分を全身に出して、前面に出して、気持ちや考えを纏って、後先考えずに、振り返らずに、猛進していきたい。
蛇足かもしれないが、BLEACHの無月とは、ある意味似ているところがある。