どうしようもなく追い込まれたり
自ら追い込んでブレーキが効かなくなってきたときには
普段やっているルーティンする、意識の外に出てしまう。
気付いたら、これすらも形ばかりになってしまう。
でも、こういうときにこそ、そのルーティンの途中で一時停止させたりすると
どうにも安心する。
まるで、激流の中、川底から水面に顔を出した石のように。
この石があるだけで、思考停止した中で止めどなく流れていくことは防げるし
流れが阻害されたおかげで、その激流のスピードに今一度気づき、驚く。
これで、今の自分がどんな状況なのか、把握できるかもしれない。
だから、追い込まれてるときには
ふと太もも裏の筋を伸ばしている自分に意識を傾けると
どうにもココロがすっきりするのである。