倒産処理法入門

 

母校の民訴法の教授の著書。

講義を受けた回数は極端に少なかった(私の学年の民訴法担当のメーン教授が、悦子だったため)のではあるが、その数少ない講義で、この人の理論的に精緻なところを知った。

ほんとうにすごいとおもった。

そして、本試験の選択科目は経済法であったため、なかなか倒産法に触れる機会はなかったのだが、業務上、お金の回収の最終場面は、この手続になるかもしれないので。

やはり、読みやすい。

ですます調で語るところも、気に入っている。

 

もちろん、入門編なので、これから理解を深めていかなければならない。