次は、SMFG名誉顧問の奥正之氏のコラムである。

 

大学卒業以来、旧住友銀行に勤め、国際化への貢献などをされた人。当行初の米国ロースクール留学生でもある。

 

『銀行員の仕事の本旨地は、光が当たらない一隅を照らすこと』、この言葉は、新人の僕にはうまく解釈できていない。

 

平成の大合併、イトマン事件、GSとの取組み、NY証券市場への上場、など、激動の時代にバンカーとして勤めあげられた人。

 

『金融はわき役として個人の幸福、そして企業の成長という目標の実現へ伴走するのが使命である』。らしい。僕は、まだ、金融の面白さに触れ

 

かかっている程度で、先は長い。