たぶん、すぐに答えが出ない。
僕は口を開けば、解決策を提示したくなるから、今回は、基本的には、何も言わずにいこうと思う。
肩こりも激しいし。
もちろん、思考過程の明白な誤りはチクチク言うかもしれないけど。
責任のない世界。
責任とは、どういう責任か。
きっと優しくて責任感があるからこそ、中途半端に負うことができないのではないか。
社会人≠一人前だから、どうにも、新しい人生の序盤は、うまいこといかない。
これをどうしようか。
まぁ、いずれにせよ、チャレンジや変容のときは、安定的なところから出発したほうがいい。
僕の毎日も、どうやら、激烈だし、僕はなぜかきつい道を選びたくなる変態であるから、不安定感、動揺しかないけれども、むしろ、激しく速いスピードで触れることで、その振れ幅は小刻みになり、いずれは一本の安定した線に見えるだろうと思う。
だから、その要領で、自分の成長も図りつつ、君には安定感を何とか提供しておきたい。
基本的に、君と僕は、反対なのだから、君が僕になる必要もない。影響はする、されることはあっても。
一緒になって重なり合うようになれば、本谷有希子の異類婚姻譚のような奇妙なストーリーになってしまう。
なんだか周りくどいことばかり言うが、時間をかけて考えればいいさ。