そういえば、読了。
グーグルの現在のビジネスモデルについて、踏み込み、そのうえで、今後あるべき姿を問うもの。
僕らは、無料でGoogleの検索エンジンを使い、様々なサーヴィスをうけている。無料、タダということで、(この瞬間も使っている)、また使っている。
しかし、僕らは、本当にタダで使っているわけではない。
資産とかはとは異なり、増減しないもの、捻じ曲げられないもの、不変の時間を対価として払っている。
タイムイズマネーとはよく言ったものである。
そして、Googleはセキュリティについて、他人任せである。
先のブログにも書いたとおり、個人の情報は、当該個人が管理するものである。その際に、提供先のセキュリティが信用できなかったら、おいそれと提供することもできないだろう。
その意味で、この次は、セキュリティのステージ。
セキュリティを重視する必要がある。
だから、Googleのビジネスモデルが変わらなければ、終焉を迎えるというわけだ。
まぁ、正直システムやプログラムの話は、全く分からないけれども、法務の観点からいえば、(このコロナ騒動でも話題になったのでいうと)、GoogleやApple、通信会社などがビッグデータを政府に提供して(もちろん、個人と特定されない情報のみ)、ソリューションに繋がるピースを提供するということになっているから、自己の情報について管理する、防衛するという観点は日々大切になっていくと思うが。