美容師の仕事。
芸術(作品)と仕事の狭間。
アリババのダイトリが提唱するニューリテールの考え方にある意味近い人間だと勝手に思ってる。
なぜなら、短時間で、その人に最適な(個性的な)サーヴィスを提供する業務だから。
これからは、単一の製品を5000枚作るよりも、同じ時間で5000種類の製品を作るほうが受ける可能性がある。
もちろん、ペアルックなりアベックなり双子コーデなり、服選びの時間の削減なりで、個性をあえて排斥する動きもあるけれども。
30分ごとに生み出される芸術。
でも、あれか、芸術が自己の内面の発露だとしたら、サーヴィスである以上は、芸術ではないのか?
個人の希望を叶えるのは、サーヴィスか。