に従う。
ギリギリのところで、自分の欲というか、根拠のない自信をはねのけることができた。
いけないんだよ、まったく。
2時間だからとか、個室だからとか。そういうの。
無理してひらくことはない。
最近、グーグルやAIの書籍を読んでいるなかで、時間というものの希少性を否応なしに感じさせられているのだけれど
それよりも
人命というのが第一であった。
誰もが、命を軽んじているとは思わないけれども
日常的に死に接する機会が少ない人間にとっては、どこかふわふわしていて
それよりも、目の前のリアルなものを優先してしまうのは
致し方ないことであると思う。
でも、それでも、今は、そうじゃない。