憧れという感情は、もっとも扱いやすいものであるらしい。

それは、まぁ、何かに信奉しやすい私にとっては、全くその通りだと思っている。

 

もっと打算的に考えて

ただで使われないようにしよという感情が起きると

途端に憧れが細かいブロックになって、崩れ落ちるような感覚にも陥る。

 

人間はだれしも使われたくない。

利益だけを一方的に搾取したくはないと考える。

何かしらの見返りを求める。

 

結局、使われないようにしたいと考えている人間は

その事柄、その関係性において

打算的な考え方をしているだけで

実は、尊敬とか、そういったものの欠片すらないのではないか。