テキパキ振る舞っているように見えて、皮膚のすぐ下の僕は、内面でテンパっていることがよく分かった。
形式的に考えれば、求められているものは大きい。
ただ、知らないことのほうが多くて使い物にならないことのほうが多い。
でも、なんとかプライドとかを使って、優位に立とうする。
しかし、それが一番自分の首を絞めている。
自分自身が赤裸々にならなければいけないのではないか。