遂に読了。
来月からの入行にあたり、どのような事前準備を進めていいか分からなかったのだけれど、これがその答えの一つになったと思う。
日本組織内弁護士協会という組織があり、インハウスの弁護士を中心に活動している。
この本は、当該協会のうち、金融部門の担当部会が中心になって発行したものである。
今後、当該協会への入会を決めているが、この時点から早速お世話になっている。
銀行が規制業者であるといいつつも、様々な業務にチャレンジしていく時代であるから、様々な規制と衝突しうる。そんなときに、自分が弁護士として、サポートして、一緒にビジネスをひいては、日本の経済を進めていきたい。
銀行業の全体像を掴むのには、格好の素材であったと思う。
これをベースにして、理解を進めたい。
まだまだ信託なり様々なカタカナ英語を習得していかなければならないが、その具体的な行動指針を与えてくれただけでも、まじ、感謝。