自分なりに社会人になるということとか、今後一社会人男性になるっていうことに対し、どうあるべきかとか考えてみてる。

その中で、やはり理屈っぽい結論の出し方をしてるところ、自分という存在の確立を重視しすぎて、理想論のような着地地点を無意識に求めてしまっている自分に気づいた。

これからは、他者との関わり、他者が自分の内部にいることが当然になってくるとして、そこから、在り方を考えねばならない。

自分だけで自分を確立することは当たり前なのだけれど、その自分という内容をどうするかの問題。

まだ、甘えとかがあるような気がしている。