メモ。外を走っていると、思いがけず美しい景色に出会う。 いつかというか、僕の未熟な画力では到底無理かもしれないけど 描きたい景色がある。 太陽が沈みそうな時分、闇夜に近い青色。 群青色 に近い闇の色。 それを地上から僅かばかり高いところで、照らそうとする列車と街灯。 それを下から見上げているときの風景。