両親が今月8日に結婚30周年を迎えた。
そこで、お祝いイベントを設けたわけだ。
このイベントを企画すること自体、こっぱずかしいし、そんな豪華なイベントなんてできない。
でも、うまくいけば、僕は来年の1月から働くし、家を出る。
妹も既に、社会人として、家を出ているし、この3か月がある意味、私にとりラストである。
まだ、国家試験は残っているけれど、ここまでこさせてもらったお礼の気持ちから、敢行した。
結局、今までありがとうとか、そんなことは到底言えなくて
単に結婚30年、おめでとうしか言えなかった。
そして、他愛もない話をして、家族全員で過ごした。
一応報告という形で、家を出ることとかは話した。
うーん、僕は、遅れてきた青春なのか、青春が未だ継続中なのか分からない。
反抗期ではなく、単に恥ずかしい。
僕は、両親と両親の生い立ちとか経歴について話はしたことないから、よく知らない。
他の家族は、どんな感じなんだろう。
子どもと親の関係って、どういう形がありふれているんだろう。
互いに知り尽くすことは、とくだん求められていないだろうか。
そしたら、子供と親の関係って、いったい、どういう風に構築されているんだろう。
これが、愛の正体なのか?
お祝いしたら、新たな疑問が生まれてきた。笑
考えよう。
いつか、必ず、これまでのお礼を伝えてやる。