先日参列した結婚式で というか

挙式から参列すると神父様か牧師様が、愛に関する説教をするわけだが

必ず話される内容は

この言葉

すなわち、愛は受け取る以上に与える方が喜びが大きいという言葉。

一応カトリックの幼稚園にいて、毎日祈りを捧げていた僕にとっては(そして意外と信心深い僕にとっては)、どうしても無視できない言葉なのである。

与える喜び。

抽象的に把握していても、それが現実的にどういったところで、それを満たすのか

分かりかねているところがあったのである。

 

それが、昨日の夜に考えていて、なんとなくわかった気がする。

たしかに、僕は、誰かのために何かを考えて、用意して、…っていうことのほうが好きかもしれない。

感謝されると、ちょっとテレカクシが激しくなっていけないが。笑

見返りを求めない愛。期待しない愛。

ある意味、ここで僕のスタンスと連続している部分があるのかもしれない。

この愛は、恋愛、家族愛、友愛、…いろんな愛に通ず。