お金が増えるようにとある風水の教えに従って、行動をしているにもかかわらず
お金は減る一方である。
遊びとかではなく、親にお金を貸す頻度も多くなった。
結局、風水とか占いとか暗示というか
それに従っている自分を信じることによって、その物事への集中力を高め、成功なり完遂の可能性を挙げようとするものに過ぎない。
大概のことは、能力のある人間なら、やってのけるし。
お金は、待ってても増えない。当たり前だ。
ポケットの中にビスケットを入れたら、増えるわけでもない。
科学といいますか経済のことですが、原因がなければ結果はありません。
仮に原因を作っても、因果関係はやはり現実的なものに限定されるのだと思います。
でも、そこはやはり人間臭さというか理論武装だけの機械的な人間にはなれないところがあって
なお、風水の教えを遠いところから信じて、その行動を維持し続ける僕がいるのも確かです。
まったく、振り切れないオトコよ。