領土問題に第三国が首をつっこめば、失敗しても成功しても、今後の外交交渉にて付け入るスキ、口実を与えることになる。
だから、第三国はよほどのことがない限り参戦はしない。
もちろん、当事国同士で解決できる代物ではない。
公平とか平等とか、そんなに簡単なことではない。
形式さが逆に、不公平なり不自然さを生み、うまくいかなくなる。
だから、一向に解決しない。
解決なんてできるか?
喉から手が出るほどほしいエネルギーを早々に手放す国はいない。
後世に問題を繰り越し続けることなる。
いずれ人類が滅びるか、一方が他方を併合するとかそういうときにしかオワリが見えない。
後者は、戦争を意味する。
結局、悪口なり主張なりを言い続けるだけ。
時間の無駄か。
でも、既成事実を作られたらそこで終わる。
なんとも、地球全体は効率が良くない。