雨に呼ばれた気がしたので

土砂降りの中、走り抜けていこうとした。

でも、僕の足が一足遅くて

ギラギラと晴れ渡った空の下を走ることになった。

ただ、地面を覆うコンクリートは、キラキラと濡れていて

さっきまで、僕の好きな雨がそこにあったことを感じることができました。

 

殺人的な日差しだけど

僕にとっては悪くない。

それも含めて、空が好き。

 

気象に対する中学時代のワクワクが、また再来しそうだ。