今までは、新しいことに挑戦したり、新しい人と話したり、ブログを書くことで、自分の内面と外面のギャップを認識して、(無理に埋め合わせようとはしなくとも)分析をすることをしていた。
どういうところに感覚の違いがあって、アウトプットする過程で、どのように微調整しておくのが重要なのかを自分なりに感得しようと躍起になっていた。
そして、最近は、カラオケにも行くようになって、ここでも、前記のような行動を採れることが分かった。
すなわち、自分が自分の中で認識している声と、外に出た声、それも、自分のためだけに出す声が、どんな風に聞こえるのか、そのギャップを否応なく感じた。
声に対して、自分の尺度がないから、高いのか低いのか、あまり決め切れていない。
歌う曲も、自分の趣味というか憧れというか、歌いたいから歌うだけで
その歌と自分の声がマッチングしているのか分からない。
一方通行なカラオケをしている。
歌いたい歌と自分の声がマッチングした曲を見つけないと、結局、広い意味での不協和音なのではないか。