組織と私。思えば、実は組織が好きでも組織人としての私の日常は組織への反抗(改善がその先にある)の繰り返しだったのではないか。クリエイティブ、チャレンジングは既存の基盤の延長であるときもあるけど飛び越していくこともある。常に新しいことに挑戦したいという私はどちらかというと、組織に対して挑んでいく側の人間だったというのが本質なのではないか。そして、戦うフィールドを僕は組織の外ではなくて中に見出していたのだと思う。