一貫性とか泰然自若だとか
変わらないことが美徳だと強調しすぎると
どうにも変化やきっかけをつかめずじまいである。
別に、変わることは恥ずかしいことではないと思う。
それに、変わらないものはない。
現実を頭でわかっているなら、理想を物語ると同時に、これもきちんと現実世界にアウトプットせよ。
もしかしたら、変わるときなのかもしれない。
次、また強固な厳然とした自分になるためには、いまいちど、動揺を身体に巡らせ、膿を取り除いておくことが望ましい。
だから、内に向かって、僕は問うのである。
運命には逆らわないとかいうけど
もう少し、俯瞰して言う。
うまいことつないで
後から、事後的に全て運命だったと言ってやる。