自分は、一貫性のある生き方とか、自分色をきちんと打ち出したいがために

自分のルールに合わないことは、切り捨ててしまうこともある。

でも、それは人生の選択肢、チャンスを切り捨てることでもある。

自分をよく見せたいとかいって、結局、自分の中の小宇宙におさまって、輝いていても仕方ない。

井の中の蛙大海を知らずとは、よく言ったもので

狭い世界しか知らないだけではなくて、外界の、このことわざから導くなら、

井戸を見上げたときの空の青さを見ようとしない態度もよくない。

前進する人、成長をする人は、恥ずかしくても、プライドを捨てても前に進もうとする。

それをしないと。

切るのは簡単だ。

頭下げたり、また一番下っ端からスタートするほうが難しい。

しかし、それが赤裸々に生きるということでもある。

 

だから、そうなりたい。

つまりさ、法曹界を目指している間に、見ずに触れずに来てしまった水泳というものに、穏やかに接してみたいと思うんだ。