僕は、プライドが高い。

物事には二面性がある結果、うまく評価を充実させることができない。

笑われてもいいじゃないかと思うのだけれど

実は、真剣にやってることは馬鹿にされることは嫌だし(それはみんなそうか)

たぶん、落ちぶれたくないっていう、一瞬の気の緩みが堕落につながることも分かっているし

自分は、こんなところで沈みたくないと思っているし

普通でいたくないと思っている(どこか特別な存在でいたいと考えてしまっている)。

プライドが高い。

ある目標を達成するまでは、真剣に取り組んでいるにもかかわらず、どこか道化をしてみて、努力や不安、泥臭さをひた隠す。

目標を達成したら、そこから初めて自分の持ち味や個性を出そうとする。

対外的に、えぐっているところを見せないようにする

真面目なところを見せるようにする

これの積み重ねの結果、あまり楽しそうにしてないって。

 

しかし、今まで、こうやってきたから、これが私の人間性でもある。

だから、これが悪く評価されるのであれば、致し方ないとも思うのである。

 

運命、めぐりあわせ、風向き、

それに逆らって目標を達成せんとする気概

新たな光、大変きらびやかな。

将来の進路にこれほど悩むとは。

もちろん、土俵にあがっていない選択肢もあるから

採らぬ狸の皮算用とかいうことにもなっているけれども

このギリギリの状況でこそ、等身大の自分、主観的な評価、客観的な評価が看取される。

ありがたい。

いずれ、この経験は、活きるはずだ。

これだけは、信じてる。