明日から令和初の本試験がスタートします。
去年は、その前日から自宅に帰り、コンディショニングをしていた。
本試験前日も、過去問を解いてた。
今頃、歯磨きして、寝る準備して…なんてことしてた。
だけど、夜は、家族がうるさくて、全然眠れなかったことだけは鮮明に覚えている(試験に対する緊張ではないことは確かだった)。
この5日間で人生の山を1つ超える。
日曜日の午後は、今までに感じたことのないくらい解放的な時間を感じられる。
それがゴールではないけれども。
もう、振り返るなんて野暮なことはしないけれども
それでも、あの激闘を共に同時に乗り越えられたことは、何よりだと、改めて思う。
あれは、自分だけの努力ではどうにもならないことだ。
だから、あのときは、2人とも頑張ったのである。
友人、仲間、恋人…などという様々な関係性で表現できる僕たちは、特別なのである。